明治8年(1875年)創業の旧鏡山酒造に残る明治・大正・昭和の三つの時代の酒蔵を再生活用し、2010年10月1日に開館した川越市の産業観光施設である。三棟の蔵は国の登録有形文化財に指定されている。

おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、ききざけ処(昭和蔵)の三つの蔵と、つどい処(展示蔵)で構成される。まかない処では地産地消の料理を提供し、ききざけ処では埼玉県内の蔵元の日本酒を扱う。